考え方

市民へのメッセージ

みんなで創る、夢のあるまち「鎌倉」

〜世界に誇れる民主的で持続可能な
自律都市「鎌倉」を目指して〜

市民の皆様お一人お一人の夢を描いて下さい。その夢の実現に向かって一緒に行動してゆきましょう。
未来につけをまわさず、社会的弱者をつくらず、子どもから高齢者まで笑顔で過ごせる街を、多世代の
ダイアログ(対話)で創りましょう。


「源頼朝の「天下の草創」をふたたび現代に」

政策01

 迷走する政治、崩壊する議会制民主主義。この国はいった何処に向かうのか?
今、未来に対する不安が増大する中、政治家が理念を示し、未来の社会がこうなるのだという方向を示す事が求められています。
 
 また高齢化・人口減少を迎える中、地方自治体をどうやって存続させるか、大きな課題をつきつけられています。
私はグレートソサエティ(偉大な社会の実現)と、立ち行かなくなっている行政運営の手法を大胆に見直す事が必要だと考えています。
 
 税収入の伸びが期待できない今のご時世に、大きな行政による福祉のばらまき、団体補助金のばらまき、市民が望まない事業の既得権者の圧力による存続などを、行政が多くの職員をかかえて非効率に行う事はもうやめるべきだと思います。
 
 役所の役割は極力小さくして市の運営は市民・NPOなどの団体・事業者が担い手になり互いに助け合い力を合せて行い、財政出動を抑えつつ歳入歳出のバランスを考えながら時代の変化に対応した市民サービスの提供を行ってゆくべきだと考えています。
 
 また行政運営の新たな手法としては、バウチャー制度導入による行政サービスの標準化、包括予算制度の導入による事務事業の選択と集中、居住地域のゾーニングリセットによる生活嗜好に適合した街づくりなどの検討が必要だと考えています。
 
 そして、今までの間接民主主義というやり方が崩壊してしまった現在、ある程度の範囲の決め事を直接民主主義に移行して意見集約して、未来にツケを残さず、社会的弱者をつくらず、子どもから高齢者まで笑顔で過ごせる自律した持続可能な街を、多世代がダイアログ(対話)を繰り返しながら繋がりつくりあげてゆく。
 
 長嶋たつひろは、源頼朝の「天下の草創」にならい、独立してもやってゆけるような自律都市「夢の街鎌倉の草創」を目指しています。

「対話と協働による偉大な社会(グレートソサエティー)の実現」

政策02

グレートソサエティーとは?

・街の運営の力は、社会的・道義的責任で、行政による統制ではない。
・高い意識レベルの個人、専門家、団体および企業の責任が伴う。
・個人の生活やコミュニティ改善の為、対話で課題を解決し、人々が協力し合う。

市民意識調査では88.7%の人が市政への参画、職員との協働を経験した事がないとの結果。
しかしそれを変えてゆかなければなりません。
これからは行政ではなく市民が市の運営を担ってゆく時代です。
それが私が提唱している「グレートソサエティー・偉大な社会」です。

今までのボランタリーとしての市民の皆様の市政参画・協働とはちがい、予算も権限も持ってやっていただく。
また、市の運営の担い手と雇用を生み出す為にも、若い世代のアントレプレナーを支援して、鎌倉で起業していただき、どんどん世界に向けて発信していただく。
これらにより大きな行政、公務員機構の権限を縮小させ、公共セクターの改革を行います。
偉大な社会が実現すれば、鎌倉は持続可能な独立した街として運営できると考えています。


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