
〜命を守る・生活を守る、街を守る
文化・芸術を育み歴史を継承する〜
「市民が安心して健康で楽しく幸せな毎日を過ごせるようにサポートする」
一見良く見える鎌倉市政、しかし松尾市政4期16年で鎌倉市は劣化の一途を辿っています。
裏を覗けば鎌倉市役所組織は崩壊寸前で機能していない状態です。
身の回りの生活の問題で鎌倉市役所とやりとりした事がある方は、「動かない市役所」を実感しているのではないかと思います。
また、鎌倉市の予算は大幅に増額になっていますが、皆さんが払った税金が一体どこに使われているのか? 実感が沸かないのではないでしょうか?市民サービスが他市より劣っている、そう感じている市民の皆さんは多いと思います。
予算は無限では無い、今優先すべき事業は何か?
新庁舎整備の前に山済みの課題解決を先にやるべきでは?
①学校など各施設・道路・下水道などのインフラ老朽化は危機的状況
➁命を守る為の災害対策ができていない
③二転三転して長年迷走しているごみ問題
④図書館やスポーツ施設などは貧弱
⑤インバウンドなどの観光問題も対応策殆どなし
⑥子育て・教育、福祉の環境もなんだか今ひとつ?
⑦北鎌倉隧道、旧長谷こども会館、大船駅前再開発、岡本二丁目土地、旧野村総研跡地等長年放置状態
山積みの課題を解決するだけで財政的に大変な状況。
また、厳しい社会情勢と人手不足も深刻。
このままでは市民サービスは更に劣化していきます。
市議会は26人中12人が入れ替わり「政治屋ではない政治家の議員」が増えました。
鎌倉市議会は大きく変わった。今、鎌倉の政治の流れを変えるチャンスです。
ここで少しでも市政の劣化を食い止めなければなりません。
まずは崩壊寸前の市役所組織の立て直し、危機的なインフラ老朽化対策から始めましょう。
🔻
・今必要な目の前の出来る事を一つ一つやっていく
・山積している課題を一つ一つ解決する
・様々な事業は成果・費用対効果を検証し必要性を見極め予算を投じる
🔻
◯公共デザイン(civic design)
「地域の歴史・文化と生態系に配慮した使いやすく美しい公共土木の計画・設計」
求められる三要素は永続性、公共性、環境性
◯街を動かす力(civic pride)
「地域への誇りと愛着」。自分達の住むまちをより良いもの誇れるものにしていこうという思い。主体は市民である。その地域やコミュニティのもつ何らかの、もの・こと・場所などをよりどころにすることが多い。
👉自治会・NPO・PTA・消防団などの関係性とあり方の見直し
◯対話でつくりあげる(dialogue)
様々な案件の方向性をどうするのか?そもそもの議論が一部の人達が密室で決めている。
だから不満が噴出して頓挫する。鎌倉市政ではこのケースが多発しています。
政治が方向性を示す事は必要です。しかし政治側だけで強引に決めてはいけません。
多世代がダイアログ(対話)を繰り返しながら繋がり方向性を見出していく。
そして、最終的には政治判断を行うと言う流れが必要です。
※市長が政策提案👉対話(dialogue)&専門家による審議👉方針決定👉議会の議決
鎌倉草創政策三本柱⬅︎click
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