政策提案7ヶ条(諸政策)
●街並、景観 街並、景観、自然の保護は100年の計。街そのものが文化遺産である事を認識する
鎌倉にとっては重要で難しい問題です。知恵を結集して長期スパンで考えなくてはならないと思います。
・ 街並み景観の統一をはかる⇒エリアを限定して古都鎌倉の再生
事例・・・岐阜県高山市古い町並み
私はこの高山市に隣接する清見村(現在高山市と合併)に住んでいました
朝市なども含め大変魅力ある町並みになっております
・ 景観に配慮した建築物の基準を作成⇒税制優遇措置をとる
・ 保存すべき建築物を移築保存⇒野村総合研究所跡地などへ
・ 三大緑地の優れた自然環境を守り後世に継承してゆく
・ ごみのポイ捨て落書きの徹底追放、屋外広告物の規制強化、電柱の地中化の実施
●世界遺産登録は『城郭都市鎌倉』としてプランのねりなおしをする
詳細は後日追記いたします!
●議会改革・・・議員が一部の個人・団体に利益供与できないシステムを作る
・ 議員定数の削減⇒まずは28人→20人 他の市と比較して人口約1万人に1人、プラス正副議長程度が適正と思われます
まずは2〜3議席削減をめざします
・ 議員への陳情、要望は全て公開する、議員からの要望、請求は全て公開する
・ 議員年金の廃止
●交通・・・オムニバスタウンとして交通政策の長期スパンでの抜本的見直しをする
・ 時期、場所により居住者以外の車に通行規制をかける ⇒現在の正月交通規制の拡大
・ ロードプライシングの実施
・ 電気自動車の普及促進⇒エリアを限定して試行、スタンド設置、公共駐車場の無料化など
鎌倉市が公用車として電気自動車導入、市民が使用できる急速充電器設置
・ 公共交通機関の利用促進、自転車通勤・通学の推進、ミニバス路線の拡大(西口―鎌倉山線など)
・ 歩行者、自転車、自動車の通行区分の見直しと整備
・ 公共施設近郊・メイン導線の歩道の段差解消・点字ブロックの設置、歩行者専用道路の拡大
・ 交差点の改良工事、右折禁止策などにより交通渋滞緩和(134号線鎌倉高校前駅前など)
・ 大船駅西口駅前ロータリーの早期改良が必要
・ 鎌倉駅西口再開発は車の流入方法の見直しとトイレの設置など小規模なものにとどめる事が望ましい
●ごみ・リサイクル・・・リサイクル都市宣言をすると共にごみ収集総括的見直しが必要
・ ごみの夜間収集導入
事例・・・福岡県春日市
私はこの春日市に単身赴任で住んでおりました。
サラリーマンの一人暮らしにとっては夜間収集は大変ありがたい制度でした。
・ 生ごみの再資源化⇒コンポストセンター設置など
事例・・・山形県長井市
・ 生ごみ処理機のレンタルにより食品廃棄物の地域内循環を実現する「メリーズシステム」導入検討
・ クリーンセンター建替え、近隣市町との連携、民営化、有料化など幅広く検討
現在、生ごみ処理施設を山崎浄化センター敷地内に建設する計画です。
下水処理後の汚泥と生ごみを混ぜて資源化する協働方式を採用します。
生ごみをタンクで発酵させメタンガスにします。
週七日二十四時間体制で稼働し、生ごみ60t/日、汚泥200t/日を処理
総事業費は概算で42億円です。
こんなに費用をかけてやらなくっても方法はあるような気がしますが・・・
●災害・・・財源確保と即対応できる体制作り、日常の予防対策の強化を
・ 緊急案件に即対応できる財源の確保 ・ 緊急災害対策チームの編成⇒指揮命令系統の確立
・ 急傾斜地(勾配30°以上高さ5m以上)の崖崩れ対策⇒緑化工法中心に工法を併用
・ 地震対策⇒連絡方法、避難場所、地域の連携、交通規制、事業所の役割などの周知徹底
●防犯は人の目を増やして犯罪の目をつむとともに、予防対策の強化をはかる
・ 警察官、市職員による防犯パトロールの強化、自主防犯活動の推進および支援
・ 犯罪を見つけた時の対処方法の周知徹底
・ 設備⇒防犯カメラ、スーパー防犯灯&子ども緊急通報装置などの設置
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