子育て、高齢者福祉は相互交流で高い効果をあげる
予算の配分を見直し子育て・福祉の予算枠拡大をすると共に
公共施設、地域の人材、民間活力を有効活用して地域全体で支援してゆく
政策提言7ヶ条(子育て・高齢者福祉)
@小学校給食無料化、中学校に給食導入
・約4億円程度あれば現在約8千人の小学生の給食無料化ができます。これは年予算のわずか約0.4%程度です。
A24時間小児医療が受けられる体制を作る
・各病院、地域医療センターなどと連携。
・小児救急ダイヤルの時間の24時間体制をつくる⇒現在18時〜22時
⇒神奈川県の事業ですので鎌倉市として足りないところを市として補完する
B出産・育児環境の整備
・出産から就職までの支援を一貫して行なう
・産科医、助産師、各病院の連携をはかり出産できる場所を市内に5ヶ所程度確保する
・男性の育児休暇が取得しやすいよう企業に働きかける⇒市長名で企業に請願書提出
C子育て、福祉施設の再編成と人材確保により相互交流を深める
・学校、福祉施設、行政施設をドッキングして子育の場として活用
⇒例えば老人ホームに行けば気軽に相談にのってくれるお友達のお年寄りがいる
⇒例えばお正月にたこ作りとあげ方を教えてくれるお友達のお年寄りがいる
・地域の人材を活用して子育てを応援 ⇒ 子育て人材バンク設立、子育てサロンの設置
・鎌倉っ子として自慢ができるように鎌倉を知ってもらう⇒>鎌倉塾開講
⇒遊びの復権⇒伝統的な遊び、自然に帰る遊び、創意工夫する遊びなど、遊びを見直す
D外国人こどもガイドの設立
・外国人の案内を子供達にしてもらい、外国語の勉強をしてもらう
・訓練された専門のガイドが付き添います
E健全・安全な食の推進
・子供の成長・高齢者の健康を考えた食の提案をしてゆく⇒マクロビオティックなど
・畑まるごと給食プロジエク⇒提携してくれる農家などの野菜を仕入れて使用する
F高齢者福祉の拡充をはかる
・観光拠点を巡回するミニバスに高齢者が無料で乗車できるようにする
・買物代行サービスの導入⇒買物に行くのが難しい高齢者の方に週1回程度
・生きがいを見つけてもらう為の支援をする⇒サークル、ボランティア、コミュ二ティ活動、スポーツ など
・健康に過ごせるようにする為の支援をする⇒健康相談、健康診断、食の提案、生活相談 など
・地域の人材を活用して福祉活動を応援⇒福祉人材バンク設立
・介護人材のキャリアパス支援⇒大学・専門学校・企業と連携して教育制度整備
・福祉対応型住宅の建設、リフォームの支援⇒低率資金融資、税制優遇
事例・・・伊勢原市「グループハウス欅」
学生と高齢者が一緒に住む施設
食堂、台所、お風呂などは共同だがトイレが付いた個室が用意され、4人の高齢者が共同で生活している。
高齢者は元気をもらい、若者は生活の知恵を学べる。
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